Housemarqueが手掛ける新作アクション『Saros』の序盤の壁となるボス「Shepherd(羊飼い)」。海上で繰り広げられるこの戦闘の攻略法を、海外メディアPolygonが指南記事として公開しました。
ニュース概要

Polygonが、『Saros』に登場するボス「Shepherd」の倒し方をまとめた攻略記事を公開しました。Shepherdは、ゲーム序盤のバイオーム「Acolyte’s Haven」の最奥に待ち受けるボスで、海上での戦闘という独特なシチュエーションが特徴です。記事では、ボスが繰り出す各種攻撃の見分け方や、それを安全に回避するための立ち回りについて解説されています。本作はローグライク(挑戦のたびにステージ構造などが変化するジャンル)要素を持つため、繰り返しの攻略で苦戦するプレイヤー向けの情報となっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『Returnal』で高難度ローグライクの旨味を見せつけたHousemarqueの最新作だけあって、『Saros』もやはりボス戦に骨のある仕上がりのようですね。最初のバイオームのラスボスである「Shepherd」がここまで攻略記事になるということは、おそらく初見殺しのパターンが多めで、雰囲気で押し切れないタイプの戦闘なのだと予想します。海上ステージというギミック付きの戦場というのも面白いポイントで、足場に制限がある分だけ位置取りの重要性が跳ね上がりそうです。Housemarqueの作風からして、攻撃の弾幕の中で正確な回避と反撃のリズムを刻ませてくる設計でしょうから、慣れてくるとパターン化して気持ちよく踊れるタイプかもしれません。詰まったら攻略記事に頼るのもアリですが、まずは数回自力で挑んでパターンを体に染み込ませる楽しさを味わってほしい一戦です。

