Diablo 4新拡張の超激レアモード、45時間遊んでも遭遇できず…記者が裏技で挑戦

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『Diablo IV』の新拡張「Lord of Hatred(憎しみの王)」に、出現率が極端に低い特殊モードが仕込まれているのをご存じでしょうか。PC Gamerの記者がなんと45時間プレイしても遭遇できず、最終的に「ズル」をして体験するという珍事が報じられています。

ニュース概要

Diablo 4 Lord of Hatred の超激レアモード

『Diablo IV』の新拡張「Lord of Hatred」には、押し寄せる悪魔の群れと死闘を繰り広げる超低確率の特殊モードが用意されているそうです。PC Gamerのライターは45時間遊び込んでも自然出現に巡り合えず、結局は通常プレイ以外の手段でこのモードに辿り着き内容を確かめたとのこと。拡張が正式に配信された今、改めて正規のプレイで再挑戦したいと記者は語っています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

ハック&スラッシュ(敵を倒して装備を集めるアクションRPG)の代名詞であるディアブロシリーズらしく、運要素マシマシの隠しコンテンツがまた仕込まれてきましたね。45時間遊んで出ないというのは、もはや「都市伝説枠」と言っていいレベルです。Diabloは過去作からも、ふらっと出現する希少エリアや伝説のレアモブで話題を作ってきた歴史があり、今回の悪魔ウェーブモードもその系譜なのかもしれません。
ただ、こうした極端な低確率コンテンツは「配信者がたまたま引き当てて大バズり」みたいな盛り上がり方をする一方で、普通にプレイしている人にはほぼ存在しないも同然になりがちなのが悩ましいところ。シーズンが進むにつれて出現率が調整されるのか、それともレア体験のまま語り継がれるのか…正式リリース後のコミュニティ反応を追いかけたくなる小ネタです。

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