大人気FPS(一人称視点シューティング)シリーズ「コール オブ デューティ」が、いよいよ映画化に向けて動き出しています。メガホンを取るピーター・バーグ監督が、作品のテーマについて興味深い発言をしました。
ニュース概要

映画「コール オブ デューティ」でメガホンを取るピーター・バーグ監督が、本作では「戦争の代償」を描いていく方針であることを明かしました。あわせて、同監督がNetflixで手がける予定の別作品「The Mosquito Bowl」ほど過激な暴力描写にはならない見込みであるとも語っています。ゲーム本編は激しい銃撃戦で知られるシリーズですが、映画版では戦場のリアルさや重みにも踏み込んだ内容になりそうです。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
「コール オブ デューティ」といえば、爽快感たっぷりのマルチプレイやテンポの良いキャンペーンモードが魅力のシリーズですよね。だからこそ、監督が「戦争の代償」というシリアスなテーマを掲げたのは少し意外に感じました。ゲームでは敵を倒すことに夢中になりがちですが、映画という媒体だからこそ、兵士たちの心理や犠牲に焦点を当てた物語が描けるのかもしれません。個人的には、過度にグロテスクな表現を避けつつも戦争の重さを伝えるというバランス感覚に期待したいところです。原作ファンが見ても納得できる「コール オブ デューティらしさ」と、映画ならではの人間ドラマがどう融合するのか、今後の続報が楽しみです。

