声優・花守ゆみりさんとの信頼関係があってこそ実現した収録方法があるとのこと。「カリギュラ」で知られる山中拓也氏らが手がける新作アドベンチャー「UN:Me(アン・ミー)」の開発秘話が、TGS2026のインタビューで明らかになりました。
ニュース概要

集英社ゲームズは、プレイステーション5、Nintendo Switch 2、PC向けアドベンチャーゲーム「UN:Me(アン・ミー)」を2027年に発売すると発表しました。本作は「カリギュラ」シリーズで知られる山中拓也氏らが手がける開発チームによる作品で、TGS2026にて実施されたインタビューでは、声優の花守ゆみりさんへの深い信頼関係があったからこそ実現できたという独自の収録方法についても語られています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「カリギュラ」シリーズは、心の闇や自己認識といったテーマを丁寧に描いてきた作品として印象的でしたので、山中拓也氏らが手がける新作「UN:Me」にも、キャラクターの内面に深く踏み込むような濃密なアドベンチャー体験を期待してしまいます。タイトルの「UN:Me」という響きからも、自分自身との対話や向き合い方がテーマになっているのではと想像が膨らみますね。
また、花守ゆみりさんとの信頼関係があってこそ実現した収録方法という部分も気になるポイントです。通常のアフレコとは違うアプローチが取られている可能性があり、それがゲーム体験にどう反映されるのか、続報が出るのを楽しみに待ちたいと思います。2027年発売とまだ時間がありますが、PS5・Switch 2・PCという幅広いプラットフォーム展開も含めて、じっくり追いかけていきたいタイトルです。

