「かなりのダメージ!」「ほんの少しのダメージ…」そんな懐かしい表現でバトルの手応えを感じられる3DダンジョンRPG『まじっくすと~り~2』がPC向けにリリースされました。
ニュース概要

パーティを切り替えながら進めるタイプの3DダンジョンRPG(迷路のようなダンジョンを一人称視点や見下ろし視点で探索するロールプレイングゲームのジャンル)『まじっくすと~り~2』がPC向けに配信開始となりました。本作最大の特徴は、ダメージ量を数値ではなく「かなりのダメージ」といった言葉で表現する点で、人気シリーズ『魔導物語』のオマージュ作品として位置づけられています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
ダメージを数値ではなく言葉で表現するというアイデア、実はこれ地味に“脳のロード”が少なくて遊びやすいんですよね。昔のダンジョンRPGやアドベンチャー寄りのRPGにはこういう表現がよくあって、数字の増減に一喜一憂するより、言葉のニュアンスで「お、効いたな」と感じられるのが独特の味わいでした。パーティ切替式というシステムも気になるポイントで、複数の編成を使い分けながら探索する手触りは、戦略性とレトロな雰囲気の両立を狙っているのかなと予想しています。『魔導物語』を知らない若い世代のプレイヤーにとっては、むしろ新鮮なシステムとして映るかもしれません。続報や実際のプレイ感想が出てきたら、またこのブログでも追いかけてみたいと思います。

