発表されてから10年以上経っても発売されない、いわゆる「開発の地獄(development hell)」にあるゲームたち。海外メディアPolygonが、そんな長期未発売タイトルを特集する記事を公開しました。
ニュース概要

Polygonは2026年、発表から10年以上経過しても発売に至っていない「開発の地獄」状態のゲームを5本取り上げる記事を公開しました。記事内で使用された画像からは、Ubisoftが2017年に発表した「Beyond Good and Evil 2」が取り上げられている作品のひとつであることが分かります。同作は発表以来、長期間にわたり開発状況が不透明なまま推移していることで知られています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「開発の地獄」という言葉、ゲーム業界ではたびたび耳にしますが、ファンとしては複雑な気持ちになりますよね。発表時の熱狂があるほど、音沙汰がなくなった時の落胆も大きいもの。特にBeyond Good and Evil 2は、発表当時のトレーラーが非常に印象的だったこともあり、今でも「いつか出るのでは」と期待している方が多い作品だと思います。
大規模開発タイトルほど、技術的な方向転換や開発体制の見直し、会社の経営判断などが絡み合い、簡単には完成まで辿り着けないのが実情なのでしょう。個人的には、こうした「長期未発売ゲーム」がある日突然発表されるサプライズも、ゲーム業界の面白さの一つだと感じています。続報があれば、またこのブログでも取り上げたいと思います。

