人喰い工場から妻を救え ストックフォト活用の異色ダンジョンRPG「Medium Rare」

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人肉工場に囚われた妻を助け出す——そんな物騒な設定のダンジョンクローラーRPGが、ビジュアル面でとてもユニークな手法を採用していることが話題になっています。その名も「Medium Rare」です。

ニュース概要

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「Medium Rare」は、カプコンの名作ホラー「バイオハザード」シリーズから着想を得たダンジョンクローラー型RPGです。主人公は人肉を扱う不気味な工場に捕らわれた妻を救出するため、危険な施設の奥へと進んでいきます。海外メディアRock Paper Shotgunが特に注目しているのが、そのアートスタイルです。本作はキャラクターや背景の表現に「ストックフォト(商用フリー素材の写真)」を活用しており、ほかのダンジョンクローラーとは一線を画す独特な見た目になっているとのことです。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

ストックフォトをゲームのビジュアル素材として使うというアイデア、聞いただけでちょっとワクワクしてしまいました。普段は企業サイトや広告で見かけるような「どこかで見たことあるような写真」が、人喰い工場というグロテスクでシリアスな舞台と組み合わさることで、独特の違和感や不気味さを生み出しているのではないかと想像します。低予算インディーゲームだからこそ生まれる発想の転換というか、既存の素材をどう料理するかというセンスが問われる部分だと思います。バイオハザード的な「閉ざされた施設を探索する恐怖」と、どこか滑稽さすら感じるビジュアルのギャップが、プレイヤーにどんな感情を抱かせるのか気になるところです。続報があればまた取り上げたいと思います。

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