中国の武術文化をモチーフにしたアクションゲーム「Phantom Blade Zero」が、海外メディアの試遊レポートをきっかけに注目を集めています。独自の世界観とアクション性が高く評価されており、発売前から期待の声が広がっています。
ニュース概要

海外ゲームメディアPolygonのライターが「Phantom Blade Zero」を4時間にわたって試遊し、その体験をレポート記事にまとめました。本作は中国武術を題材にした「武侠(ぶきょう)」——剣士や拳法家が活躍する中華風アクション・アドベンチャーのジャンル——の世界観に、近未来的な要素を融合させた独特の雰囲気を持っています。記事ではこの世界観を「カンフーパンク」と表現。ライターは試遊を通して、本作が今年登場するアクションゲームの中でも特に優れた作品になりそうだと述べています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「武侠×カンフーパンク」という組み合わせ、文字だけで見ても心躍りますね。武侠作品といえば優雅で流れるような剣戟が魅力ですが、そこに近未来的なガジェットや世界観が加わることで、既存の時代劇アクションとは一線を画す仕上がりになっていそうです。4時間という比較的長い試遊時間を経てもなお「最も期待する作品」と評価されている点は、単なる見た目の派手さだけでなく、操作性やテンポなど実際のプレイフィールの完成度が高いことを示唆しているように感じます。個人的には、中華アクションというジャンル自体が海外市場でまだ開拓途中なぶん、本作がどこまで新しいファン層を取り込めるかにも注目したいところです。続報や発売時期の情報が出てきたら、改めて追いかけていきたいと思います。

