フロリダ州をモデルにした架空の舞台「レオンイダ州」が話題のGTA6ですが、実際のフロリダにある超有名テーマパークがそのまま登場する可能性は低そうです。Rockstar Gamesが示したある発言が、ファンの間で注目を集めています。
ニュース概要

GTA6の舞台はフロリダをモデルにした架空の都市・州とされていますが、Rockstar Gamesは、ディズニーワールドやシーワールドのような実在する有名テーマパークがそのまま作品内に登場する可能性は低いという見方を示しました。ゲーム内では実在の企業や施設を直接名指しせず、架空の名称やパロディとして表現するのがRockstarの伝統的なスタイルであり、今回もその方針が踏襲されるものと見られます。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
個人的にはこれ、むしろ「らしいな」と感じたニュースでした。GTAシリーズはこれまでも、実在する都市や文化をベースにしながら、企業名やブランドは必ず架空の名前に置き換えて皮肉たっぷりに描くのがお約束でしたよね。ロスサントスがロサンゼルス、リバティシティがニューヨークのパロディだったのと同じで、今回もディズニーワールドっぽい巨大テーマパークや、シーワールドを思わせる水上アトラクションが「別の名前」で登場する可能性は十分あると思います。むしろ実名を避けることで、Rockstarらしい風刺やブラックジョークを存分に盛り込めるはずなので、どんな名前・デザインで出てくるのか予想するのも楽しみのひとつですね。

