「ウィッチャー3」の元ディレクター、コンラッド・トマシキェヴィチ氏が新スタジオRebel Wolvesを立ち上げて送り出した初作品「The Blood of Dawnwalker」が発売されましたが、PC版で早速いくつかの不具合が報告されているようです。
ニュース概要

Rebel Wolvesの新作「The Blood of Dawnwalker」が発売初日を迎えましたが、PC版でパフォーマンス面などの不具合が報告されています。これは大型タイトルの発売初日にはよくあることで、開発チームもこの状況を把握しており、正式な修正パッチが配信されるまでの間に使える暫定的な対処法をユーザーに向けて案内しているとのことです。本作はディレクターのコンラッド・トマシキェヴィチ氏が「ウィッチャー3」以来手掛ける新作として注目を集めていました。
ハマケンのひとこと
大型タイトルの発売初日にPC版で不具合が出るというのは、正直「またか」という感じもありますが、それだけ多くのプレイヤーが一斉にプレイを開始することの裏返しでもありますよね。特に本作は「ウィッチャー3」を手掛けたトマシキェヴィチ氏の新作ということで期待値が非常に高く、新規スタジオRebel Wolvesにとっては最初の大舞台。ここでの初動対応の速さや誠実さは、今後スタジオへの信頼を左右する重要なポイントになりそうです。暫定対処法をすぐに案内している点は好印象で、正式パッチでどこまで改善されるか、続報も追いかけていきたいですね。個人的には、こういう発売直後のバタバタも含めて新作ゲームの「お祭り感」として楽しんでしまうタイプなので、落ち着いてプレイできる環境が整うのを楽しみに待ちたいと思います。

