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東京ゲームショウ2026の「マインクラフト」ブースにて、発売を控える「Minecraft Dungeons II」の日本語版試遊会が行なわれました。この作品はマインクラフトの世界観をベースにした見下ろし型のアクションRPG(自分でキャラを操作して戦う役割演出系のゲーム)で、GAME Watchでは過去にXbox Showcaseやドイツのゲーム展示会gamescomでもレポートを重ねてきたとのこと。今回のTGSでは、発売前としてはおそらく最後となる新要素「シフト」が日本語で紹介されました。この新要素は「風の谷のナウシカ」からインスピレーションを得ているという説明があったそうです。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「風の谷のナウシカ」というキーワードが出てきた時点で、私は思わず身を乗り出してしまいました。海外スタジオが日本のアニメ作品から着想を得るのは近年珍しくありませんが、あの作品特有の「自然との対話」「風や大地の力を読む」という世界観が、マインクラフトというブロックの世界にどう落とし込まれるのか非常に気になります。単なるビジュアル的なオマージュではなく、ゲームプレイのシステムそのものに「シフト」という形で組み込まれているとすれば、腐海の瘴気や風の流れを感じ取るナウシカのような、環境と一体化するプレイ感覚が味わえるのかもしれません。Xbox Showcase、gamescom、そしてTGSと段階的に情報を出してきた展開の仕方も丁寧で、発売直前まで飽きさせない姿勢に開発陣の本気度がうかがえます。続報が出たらすぐにチェックしたいです。

