人気コミック・アニメ「進撃の巨人」を題材にしたゲーム最新作『進撃の巨人3』について、東京ゲームショウ2026にて新たな情報が公開されました。おなじみの立体起動装置を使ったアクションに加え、今作では見慣れない「巨大バルーン」なる要素も明らかになっています。
ニュース概要

TGS2026にて『進撃の巨人3』の新情報が発表され、プレイヤーは立体起動装置を駆使して巨人の弱点であるうなじを狙い撃つアクションが体験できることが分かりました。あわせて、シリーズではこれまで見られなかった「巨大バルーン」という新要素の存在も明らかになっています。詳細な仕様やゲームプレイの様子については、続報が待たれるところです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
立体起動装置でうなじを狙うアクションは、これまでの『進撃の巨人』ゲームシリーズでもシリーズの醍醐味として描かれてきた部分ですよね。ワイヤーを使って巨人の背後に回り込み、一撃を叩き込む爽快感は原作ファンならずとも楽しめるポイントだと思います。今回気になるのはやはり「巨大バルーン」という聞き慣れないワード。名前から想像するに、移動手段や新たなギミックとして機能するのかもしれませんが、現時点では詳細が明かされていないため憶測の域を出ません。TGSという場で発表されたということは、実機デモやトレーラー映像も披露された可能性が高く、続報次第では戦闘システムの進化や新たな遊び方が見えてきそうです。今後の公式発表にも注目していきたいですね。

