「レーザーガイ」は目からビームが止まらない開発者が主役のツインスティック”アンチシューター”

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海外メディアRock Paper Shotgunが、インディーゲーム「Laser Guy(レーザーガイ)」を紹介しています。本作は、ストレスを抱えたゲーム開発者が主人公で、彼は自分の意思とは関係なく目からレーザービームを発射し続けてしまうという設定のツインスティックシューターです。ただし記事では本作を単なるシューターではなく「アンチシューター」と表現しており、一般的な二本のアナログスティックで移動と射撃を操作するジャンルとは異なる仕掛けがあるようです。記事内ではX-MENのキャラクター「サイクロプス」の目からビームを出す能力にも触れられています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「ツインスティックシューター」といえば、両手のスティックで自由に移動しながら狙った方向へ弾を撃つ、アクション好きにはお馴染みのジャンルですよね。でも今回の「Laser Guy」は、そこに「アンチ」という言葉がついているのが気になります。主人公が“撃ちたくて撃つ”のではなく“止められないから撃ってしまう”という設定は、シューターというジャンルの快感を逆手に取った、ちょっと皮肉めいたデザインなのかもしれません。しかもモチーフが「ストレスを抱えたゲーム開発者」というのも面白いところ。開発中の悩みやプレッシャーを、コントロールできない光線という形でメタファー的に描いているのだとしたら、単なるアクションゲームというより、開発者自身の心情を映した作品として楽しめそうです。詳しい操作方法やゲームの目的についてはまだ情報が少ないので、続報が出たらぜひ追いかけてみたいですね。

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