『Humankind 2』新トレーラーにAI疑惑、開発元が「人間とニワトリが作った」と反論

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ゲームスコム2026で公開された『Humankind 2』の新トレーラーが「AIスロップ(AIで雑に生成されたコンテンツを指すネットスラング)」だとネット上で炎上し、開発元のAmplitude Studiosが火消しに追われる事態になっています。

ニュース概要

ニュースの見出し

歴史文明育成ストラテジー『Humankind 2』は、ゲームスコム オープニングナイトライブ2026にて新トレーラーを公開しました。しかしこの映像に対し、ネット上では「AIで生成されたのでは」という指摘が相次ぎ、批判が広がりました。開発元のAmplitude Studiosはこれに反論し、制作の裏側を収めた舞台裏映像を公開。人間のスタッフに加え、少なくとも5羽のニワトリも制作に関わったとして、正真正銘「人類(Humankind)」の手による作品であることをアピールしています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

最近は映像の出来が良すぎると「AIっぽい」と疑われてしまう、なんとも不思議な時代になったなと感じます。今回Amplitude Studiosがわざわざ舞台裏映像まで公開して反論したのは、クリエイターとしての誠意の証明であり、同時にAI生成コンテンツへの視聴者の警戒心がいかに強まっているかを物語る出来事だと思います。個人的には「ニワトリも制作に関わった」というユーモラスな返し方が好印象で、深刻になりすぎず遊び心で応じる姿勢に好感を持ちました。今後もハイクオリティなCGトレーラーが公開されるたびに「AIか人間か」という論争は起きそうで、開発スタジオ側も制作過程の透明性をどう示すかが新たな課題になっていくのではないでしょうか。

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