「見下し型ゼルダ×ブラッドボーン」新作『Withering Realms』が早期アクセス開始

feat a20bd7e76d69 ゲーム

不気味な人形の肩に乗って戦う――そんな異色のビジュアルで話題を呼んでいるアクションRPG『Withering Realms』が、本日より早期アクセス配信を開始しました。人形の館を舞台にしたホラーADV『Withering Rooms』の系譜を継ぐ、独立したスタンドアロン続編です。

ニュース概要

ニュースの見出し

『Withering Realms』は、緻密で不気味な世界観が評判だった人形館ホラーADV『Withering Rooms』のスタンドアロン続編にあたる作品です。舞台は1920年代、ある世界大戦が「早すぎる終結」を迎えた後の世界という設定になっています。見下ろし型視点のアクションRPGで、海外メディアRock Paper Shotgunは「見下ろし型ゼルダとブラッドボーンが融合した」ような手触りだと評しています。本作は本日、Steamにて早期アクセス版として配信が開始されました。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

前作『Withering Rooms』は人形の館という不気味な舞台設定と、油断すると即死級のギミックが仕込まれた探索要素が印象的な作品でした。今回の『Withering Realms』はジャンルをアクションRPGへとシフトさせつつ、世界観は地続きというあたり、開発チームがどう「怖さ」と「爽快なアクション」を両立させるのか非常に気になります。「見下ろし型ゼルダ×ブラッドボーン」という比喩も強烈で、探索の自由度とシビアな戦闘バランスの両方を期待させてくれますね。1920年代という戦間期を思わせる時代設定も、単なるファンタジーではない不穏な空気を漂わせていて、世界観の掘り下げにも注目したいところです。早期アクセスということで、今後のアップデートでどこまで完成度が上がっていくのかも楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました