公開から33年が経った今も、西部劇映画「トゥームストーン」のラストシーンで語られる一言が「史上最高の西部劇セリフ」として語り継がれています。今回はその評価を掘り下げた海外メディアの記事をご紹介します。
ニュース概要

米メディアPolygonが、1993年公開の西部劇映画「トゥームストーン」を取り上げた特集記事を公開しました。カート・ラッセルが伝説の保安官ワイアット・アープを、ヴァル・キルマーが名うてのガンマン、ドク・ホリデイを演じた本作は公開から33年が経過していますが、記事ではラストシーンで語られる一言が今なお西部劇映画史上最高の名言として評価されていると紹介されています。このセリフの中心となっているのは、西部劇のジャンルを代表する伝説的な人物だとされています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
普段はゲームの話題を中心にお届けしているハマケンゲームスですが、こういう「時代を超えて語られる名作の余韻」の話も個人的にはグッときます。実はゲームの世界でも西部劇は根強いモチーフで、「Red Dead Redemption」シリーズなどはまさにトゥームストーンのような群像劇や、伝説になる人物と人間らしい弱さの対比を丁寧に描いていますよね。33年前の映画のラストセリフが今も語られ続けるのは、単なるノスタルジーではなく「強さとは何か」「伝説とはどう作られるのか」という問いが今の作品にも通じているからだと思います。ゲームでも映画でも、こうした“語り継がれる一言”を生み出せる作品はやっぱり強いなと改めて感じました。

