XKCD「誰かがネットで間違ってる」コマ公開18年目、今も頭を離れない理由

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ウェブコミック「XKCD」の1コマ「Duty Calls」——深夜にパソコンを離れられない人物が「ネットで誰かが間違ったことを言っているから」と答えるあのコマが、公開から18年を経た今もPolygonのライターの頭に居座り続けていると話題です。

ニュース概要

XKCD Duty Calls コミックのスクリーンショット

ゲームメディアPolygonが、ウェブコミック「XKCD」の名コマ「Duty Calls」を振り返るコラムを公開しました。このコマは2008年に投稿されたもので、就寝を促されても「インターネット上で誰かが間違ったことを主張しているため席を立てない」という状況をシンプルな棒人間スタイルで描いています。初公開から18年が経過した2026年現在も、そのたった一言の台詞が多くの人の記憶に強く刻まれているとして、改めて注目を集めています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

XKCDはランドール・マンローさんが運営するウェブコミックで、数学・科学・テクノロジー・言語をテーマにした棒人間スタイルの作品を無料公開しています。ゲーマーや理系クリエイターを中心に世界中にファンがおり、日本でも愛読している方は多いはずです。

「Duty Calls」が18年たっても色あせない理由は、ゲームコミュニティのSNSを眺めれば一目瞭然だと思います。「あのゲームの評価は過大だ」「このキャラの性能はこうじゃない」——正しいことを言いたい衝動がある限り、このコマの状況は永遠に更新され続けます。しかも笑えるのは、コマを見た人自身が「これ、自分だ」と気づきながらも同じことを繰り返してしまうところ。「わかっているのにやめられない」という自覚込みの共感が、これほど長く語り継がれる理由ではないでしょうか。ゲームの話題は特に熱を帯びやすく、深夜に眠れなくなった経験がある方もきっと多いはず。このコマが刺さるなら、今夜はスマホを置いて早めに休みましょう(自戒を込めて)。

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