サイバーパンクの世界観と美麗なドット絵を組み合わせたローグライク『Gunstrive Tournament』のSteamストアページが公開され、その個性的なビジュアルが早くも注目を集めています。
ニュース概要

『Gunstrive Tournament』は、サイバーパンクの世界観を舞台にしたローグライク(プレイするたびにステージ構成がランダムで変化し、やられたら最初からやり直しになる高難度ジャンル)です。今回、Steamのストアページが正式に公開されました。本作の特徴として、精細に描き込まれたドット絵グラフィックと、個性的でセクシーなキャラクターデザインが挙げられており、ビジュアル面での完成度の高さがすでに話題になっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「サイバーパンク×ローグライク×ドット絵」という組み合わせ、個人的にはかなりツボを突かれます。ドット絵というのは近年インディーゲームで根強い人気を誇る表現手法ですが、サイバーパンクのネオンきらめく世界観との相性は抜群で、むしろ3Dよりも雰囲気が出ることも多いんですよね。『VA-11 Hall-A』や『Huntdown』のような作品が好きなプレイヤーには刺さりそうな予感がします。
気になるのはゲームプレイの中身で、ローグライクとしての「武器・スキル構成の自由度」や「周回を重ねる楽しさ」がどこまで作り込まれているかです。ビジュアルの訴求力が高い作品は入口では惹きつけられても、肝心のゲームループが浅いと早々に飽きてしまうケースもあるので、Steamページで公開されているゲームプレイ情報やレビューの動向はしっかり追っていきたいところ。ストアページ公開という段階なので、リリース日や価格などの詳細はまだこれからといった感じでしょうか。続報に期待です。

