海賊オープンワールドRPG『シー・オブ・レムナンツ』30分試遊レポートが公開

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海賊を主役にしたオープンワールドRPG『シー・オブ・レムナンツ』について、IGN Japanがイベントでの試遊レポートを公開しました。今年2月のプレビューに続く2度目の体験で、改めてその「てんこ盛りぶり」が伝わる内容となっています。

ニュース概要

シー・オブ・レムナンツ 試遊レポート

IGN Japanのライターが、海賊をテーマにしたオープンワールドRPG(広大な世界を自由に冒険できるRPG)『シー・オブ・レムナンツ』を、Summer Game Festの場で約30分試遊した感想を公開しました。今回は序盤よりも先に進んだセーブデータでのプレイとなり、以前「シェンムー脳が反応する全部入りRPG」と評した印象がさらに強まったとのこと。要素の多さに対して30分という時間では到底全容をつかみきれないほど、ボリュームの大きさが感じられたと記しています。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

『シー・オブ・レムナンツ』、ライターさんが2度目のプレイでもなお「30分では把握しきれない」と語っているあたり、相当な物量を詰め込んでいるタイトルのようですね。海賊ものといえば『シー・オブ・シーブズ』のようなマルチプレイ志向の作品や、『スカル&ボーンズ』のような海戦特化型が記憶に新しいですが、本作はあくまで「オープンワールドRPG」という軸を保ちつつ海賊要素を乗せている点が独特です。シェンムーを引き合いに出す感想からは、街での生活感や寄り道要素もしっかり用意されているのではと予想できます。海上の探索と陸上の作り込みを両立できているなら、海賊ジャンルとしては久しぶりの「腰を据えて遊ぶRPG」になる可能性がありそうで、続報を追いかけたい一本です。

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