映画『JM』が6月30日でNetflix配信終了、キアヌ主演サイバーパンク怪作

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キアヌ・リーヴス主演の1995年公開サイバーパンク映画『JM(ジョニー・ニーモニック)』が、6月30日をもってNetflixでの配信を終了するそうです。海外メディアのPolygonが、配信終了前にぜひ観ておくべき一本としてピックアップしました。

ニュース概要

映画JM(ジョニー・ニーモニック)

Polygonが報じたのは、1995年公開のサイバーパンク映画『JM(原題:Johnny Mnemonic)』が、6月30日でNetflixでの配信を終了するという内容です。主演はキアヌ・リーヴスで、原作はSF作家ウィリアム・ギブスンの短編。脳に情報を埋め込んで運ぶ「運び屋」を題材にしたカルト的人気作で、Polygonはキアヌの振り切った演技を見られる作品として、配信終了前の視聴を勧めています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『JM』は、ゲーマーにとっても押さえておきたいサイバーパンク作品のひとつだと思います。原作者のウィリアム・ギブスンは、そもそも「サイバースペース」という概念を世に広めた『ニューロマンサー』の作者で、彼の世界観は『サイバーパンク2077』をはじめ、数えきれないほどのゲーム作品に影響を与えてきました。当時の映像表現で描かれたVR風のネット空間や、義体化された世界観は、今観ると逆に新鮮に映るかもしれません。北野武さんが日本人キャラクターとして出演していることでも有名ですね。Netflixの配信ラインナップは入れ替わりが激しいので、サイバーパンクジャンルのルーツに触れてみたい方は、6月30日までにチェックしておくと良さそうです。配信終了後に「観ておけばよかった」とならないようご注意を。

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