任天堂が数多くの発表を行った慌ただしい1週間の中で、突如サプライズ披露された新作『メトロイド レイヴナス(Metroid Ravenous)』が、実は一番の注目株だったという指摘が海外メディアから出ています。
ニュース概要

海外ゲームメディアPolygonは、任天堂が多くのタイトルを発表した忙しい1週間の中で、『メトロイド レイヴナス』の発表が最も存在感のあるニュースだったと評しています。同記事では『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のようなリメイク作品が、単なる過去作の再現に留まらず、次なる新作展開への橋渡しとなり得る好例として取り上げられている点が特徴です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
個人的にも「リメイクは新作への橋渡し」という視点にはハッとさせられました。近年の任天堂は『時のオカリナ』のように往年の名作を丁寧にリメイクしつつ、そこで得た技術やファンの反応を新作シリーズの企画に活かしているように見えます。『メトロイド』シリーズはもともと熱心なファン層が厚いタイトルなので、リメイク作品で新規プレイヤーを取り込みつつ、『レイヴナス』のような新作でシリーズ全体を盛り上げていく戦略なのかもしれません。続報が出たら、ゲーム性やリリース時期についてもぜひ追いかけていきたいですね。

