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GameSparkが「TGS2026」の会場から、往年の2Dアクションゲームの系譜を汲む新作『Putty World 35th Anniversary』の試遊レポートを公開しました。かつて存在した”幻の2Dアクション”が、35周年という節目のタイミングで令和の時代に復活を果たした形で紹介されています。独特の「キモカワ」な世界観が特徴とされており、会場での試遊を通じたレポート記事として取り上げられています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「35th Anniversary」というタイトルからも分かる通り、かなり歴史のあるIPが眠りから覚めた印象を受けます。個人的に気になるのは、単なるリマスターではなく「復活」と表現されている点です。グラフィックや操作性を令和仕様にアップデートしつつ、当時の”キモカワ”な世界観をどこまで再現・アレンジしてくるのかが見どころになりそうです。2Dアクションはインディーゲームを中心に再評価の流れが続いていますが、こうした古いタイトルの掘り出しは往年のファンにとって嬉しい驚きですし、TGSという大舞台で発表されたということは開発側の本気度も感じられます。今後の正式な発売情報や対応プラットフォームの発表を、続報として注目していきたいですね。

