北欧民話の生き物が登場する村建設ゲーム「Thveit」、季節変化が開発の鍵を握る

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北欧神話・民間伝承をテーマにした村建設ゲーム「Thveit(スヴェイト)」が注目を集めています。季節の移り変わりがプレイヤーの村づくりに直接影響を与えるという、個性的なシステムが特徴です。

ニュース概要

Thveit ゲーム画面

「Thveit」は北欧をテーマにしたシティビルダー(街・村を一から建設・運営するジャンル)で、ゲームの世界には北欧の民間伝承に登場するさまざまな生き物たちが生息しています。本作の大きな特徴は、春夏秋冬の季節変化がプレイヤーの村の発展方針に影響を与える点で、どの季節にどう備えるかという判断がゲームプレイの核心を担う設計になっているようです。現代都市を扱う一般的なシティビルダーとは異なり、神話的・牧歌的な世界観の中で村を育てていく体験が楽しめる作品として紹介されています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「季節がゲームプレイを左右する」という設計、個人的にすごく好みです。現代都市型のシティビルダーは「道路の引き方が非効率だった」「病院の位置を失敗した」といったミスが積み重なって気づいたら詰んでいる……という体験になりがちですが、「Thveit」は季節というサイクルに合わせてプレイヤーが自然と行動を考える仕組みになっているのがポイントだと思います。これは「次の冬に備えて薪を確保する」といった、より直感的でストーリー性のある判断につながりやすいはずです。
また、北欧民間伝承の生き物たちがどういう形でゲームに絡んでくるのかも気になります。単なる飾りではなく、特定の季節に出現したり、村の施設に影響を与えたりする存在であれば、世界観とシステムが有機的につながったゲームになりそうです。「Northgard」のような北欧RTSとも違う、もっとゆったりとした村づくりの体験になりそうな雰囲気があり、続報をしっかり追っていきたいタイトルです。

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