ゲーム情報サイトGameSparkの注目美少女ゲー特集にて、ローグライトアクション『Ved:リキュア』が取り上げられました。ゲームの世界に閉じ込められた主人公がクリアを目指して現実への帰還を試みるという、メタフィクション的な設定が光る一作です。
ニュース概要

GameSparkが2026年5月前半に注目すべき「美少女ゲー」を紹介する連載企画の中で、本作『Ved:リキュア』をピックアップしました。プレイヤーはゲーム世界に閉じ込められてしまった存在として、登場する美少女キャラクターたちと関わりながらゲームクリア、すなわち現実世界への帰還を目指していくローグライト(プレイのたびにマップや展開が変化し、死亡で進行状況の一部を失うタイプの作品)アクションとして紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「ゲームの中に閉じ込められた主人公が脱出を目指す」という設定は、ライトノベルやアニメで一大ジャンルを築いた“異世界転移もの”の流れを汲むものですが、それをローグライトACTというジャンルに落とし込んでいるのが面白いところ。死んで覚えて再挑戦するローグライトのループ構造と、「ゲーム世界からの帰還」というテーマは相性が抜群で、ループする度にキャラとの関係性が変化したり、世界の謎が少しずつ明かされたりする展開が期待できそうです。美少女ゲー特集での紹介ということで、キャラクター描写にもかなり力が入っているはず。タイトルの「リキュア」が何を意味するのか、本編で語られるのか個人的に気になるところです。気になる方はGameSparkの特集記事もチェックしてみてください。

