マウスコンピューターがドジャース戦バックネット裏に広告掲出

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国内PCメーカーのマウスコンピューターが、MLB(メジャーリーグベースボール)ロサンゼルス・ドジャースの試合中継で目を引く位置に広告を出稿しました。日本のゲーミングPCブランドが本場アメリカの球場に登場するという、なかなか珍しい動きです。

ニュース概要

マウスコンピューターのドジャース戦広告

マウスコンピューターは、6月2日から5日にかけて行なわれるロサンゼルス・ドジャースの試合において、バックネット裏に同社の広告を掲出していることを発表しました。バックネット裏は中継カメラに頻繁に映り込む、いわば一等地ともいえる位置で、試合視聴者の目に自然と入る場所となります。

出典: Game Watch

ハマケンのひとこと

マウスコンピューターといえば、乃木坂46を起用したテレビCMでお茶の間にも浸透しているメーカーですが、今度はまさかのドジャース戦バックネット裏とは驚きました。大谷翔平選手の活躍で日本からの視聴者数が爆発的に増えている現在、ドジャース戦の中継は実質「日米同時放送される最強の広告枠」になっているんですよね。日本人向けのプロモーションとして考えれば、国内のゴールデンタイムCMに匹敵する露出効果が見込めるはずです。ゲーミングブランド「G-Tune」やクリエイター向けの「DAIV」を擁する同社にとって、野球ファン層へのリーチ拡大は新規顧客獲得の大きなチャンスになりそう。今後、他の国内PC・ゲーム系メーカーが追随してMLBに広告を出すケースが増えるかもしれませんね。日本企業の世界進出の新しい形として、個人的にとても注目しています。

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