ドラゴンボール ファイターズ、発売8年後も3vs3タッグ格闘の傑作として今なおおすすめ

feat adbf05fc9289 ゲーム


マーベル闘魂が4対4という新世代のチーム戦システムを引っ提げて登場する中、Arc System Worksが開発した「ドラゴンボール ファイターズ」が、リリースから8年が経った今も3対3タッグ格闘の代表作として海外メディアに取り上げられています。

ニュース概要

ドラゴンボール ファイターズ SS4悟空のスクリーンショット

海外ゲームメディアのPolygonが、同じくArc System Worksが手がける新作格闘ゲーム「マーベル闘魂」との比較を軸に「ドラゴンボール ファイターズ」を改めておすすめとして紹介しました。マーベル闘魂は4体のキャラクターを編成して戦う4対4の新システムを採用していますが、3対3のタッグ方式(複数のキャラクターを切り替えながら戦うスタイル)を求めるプレイヤーにとっては、8年の時を経た今もドラゴンボール ファイターズが十分な選択肢になると伝えています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

リリースから8年が経過したゲームが「今も遊ぶ価値がある」と改めて紹介される——これはそう簡単なことではありません。ドラゴンボール ファイターズの場合、アニメ映像を忠実に再現したグラフィックと、Arc System Worksならではの作り込まれたコンボシステムが、時代を超えて評価され続ける理由になっているのだと思います。

3対3と4対4の違いは単純な人数の話ではなく、チーム編成や立ち回りの奥深さが根本から変わります。3対3は選択肢が絞られる分、より一点集中の戦略が求められ、コンパクトながらも研ぎ澄まされた読み合いが生まれやすい。一方、4対4はキャラクターの組み合わせが爆発的に増えるぶん、戦術の幅が広がります。新旧どちらが優れているというより、「どんな格闘体験を求めるか」でプレイヤーが選ぶ時代になってきているのかもしれません。同じ開発チームが両作品を手がけているという事実も、こうした比較記事が生まれる自然な背景になっていますね。

タイトルとURLをコピーしました