NVIDIA RTX 50 SUPER、2027年へ延期の噂。2026年は新GPU不作の年に?

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NVIDIAが投入予定とされるRTX 50シリーズのリフレッシュ版「SUPER」シリーズが、2026年中ではなく2027年にずれ込むのではないかという観測が海外で報じられています。事実なら、2026年はPC向け新GPUの選択肢がかなり寂しい一年になりそうです。

ニュース概要

NVIDIA RTX 50 SUPERシリーズ延期の噂

PC Gamerによると、NVIDIAのRTX 50 SUPERシリーズ(RTX 50世代の強化版リフレッシュモデル)の発売時期が、当初予想されていた2026年から2027年へ後ろ倒しになる可能性があるとの噂が浮上しているとのこと。AMDやIntelからも目立った新世代GPUの大型投入予定が伝わっておらず、このまま行くと2026年はここ数年でも特に新グラフィックスカードの動きが乏しい年になりかねない、と同記事は指摘しています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

あくまで現時点では噂レベルの話なので鵜呑みにはできませんが、もしSUPERシリーズの登場が2027年にずれ込むなら、自作PC勢としてはなかなか悩ましい状況になりそうです。RTX 50シリーズは登場時から品薄・価格高騰が続いていて、価格がこなれてくるはずのリフレッシュタイミングが延びれば、その分「買い時」がさらに遠のいてしまいます。背景としては、NVIDIAの製造リソースが利益率の高いAI・データセンター向けGPUに集中していることが大きいと言われており、ゲーマー向けが後回しになる構造自体は当面変わらなさそうです。とはいえ、AMDのRDNA次世代やIntel Arcの動向次第ではバランスが動く可能性もあるので、2026年は「待つ」のか「現行モデルで妥協する」のかを早めに決めておきたいところですね。

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