『The Blood of Dawnwalker』4時間プレイ試遊レポ、2026年注目RPGの片鱗が見えたと海外メディア

feat 7edf5f45e35b ゲーム

『ウィッチャー3』のディレクターだったコンラッド・トマシュキェヴィチ氏が新スタジオRebel Wolvesで手がける吸血鬼テーマのRPG『The Blood of Dawnwalker』について、海外メディアEurogamerが4時間の実機プレイに基づく試遊レポートを公開しました。戦闘・ロマンス・陰謀といった要素を体験した上で「2026年のブレイクスルーRPGになる素質がある」と評しています。

ニュース概要

The Blood of Dawnwalker試遊レポート

Eurogamerの記者が『The Blood of Dawnwalker』を約4時間にわたり試遊した印象記を掲載しました。本作は『ウィッチャー3: ワイルドハント』でディレクターを務めたコンラッド・トマシュキェヴィチ氏が立ち上げた新スタジオRebel Wolvesによる、吸血鬼を題材とした新作RPGです。同スタジオには元CD Projekt Redのスタッフも複数参加しています。試遊では戦闘、ロマンス、陰謀劇といった要素に触れることができ、記者は2026年の注目タイトルとなる可能性を指摘しています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『ウィッチャー3』の中核メンバーが独立して作る新作、しかも題材が吸血鬼というだけで期待値は否応なしに上がりますよね。Rebel Wolvesは以前から「時間制限のあるオープンワールドRPG」というユニークな設計思想を語っており、プレイヤーが主人公コーエンとして限られた日数のなかで何を選び、何を諦めるかを問う構造になると説明されています。ロマンスと陰謀という単語が試遊レポで出てきたのは、『ウィッチャー3』譲りの群像劇的シナリオが健在である証左とも読めます。一方で気になるのは戦闘のフィーリングで、人間形態と吸血鬼形態を切り替えるバトルがどこまで爽快感と戦略性を両立できるかは正式発売まで慎重に見たいところ。CDPR系スタッフの新作という文脈だけで神格化せず、独立スタジオならではの尖ったデザインが出てくるかを注視したいですね。

タイトルとURLをコピーしました