大型トラックからバス、乗用車まで、さまざまな車両でひたすら道路を走る――それだけのはずなのに、なぜプレイヤーはハンドルを握り続けてしまうのでしょうか。TGS2026にて『Euro Truck Simulator 2』(以下ETS2)と『American Truck Simulator』(以下ATS)の試遊と開発者インタビューが行われました。
ニュース概要

GameSparkの記事では、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の会場で行われた『ETS2』『ATS』の試遊レポートと、開発チームへのインタビューの様子が紹介されています。両作は大型トラックやバス、乗用車など複数の車両を操作しながら道路を走る運転シミュレーターとして知られており、一見シンプルな「移動」というプレイ内容がなぜ多くのプレイヤーを惹きつけているのか、その理由に迫る内容となっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『ETS2』や『ATS』のようなドライブ系シミュレーターって、ゲームとしての「目的」がハッキリしないぶん、逆に自由度の高さが際立つジャンルだと思うんですよね。荷物を届けるという最低限のミッションはあるものの、道中の風景や交通ルール、車両ごとの挙動の違いを楽しむこと自体がゲームの本質になっている気がします。TGS2026でどんな試遊デモが用意されていたのか、開発者がどんな言葉で「走るだけの魅力」を語ったのか、続報が気になるところです。個人的には、バスや乗用車まで操作できるという点に注目していて、トラック以外の視点からこのシリーズの世界がどう見えるのか、ぜひ詳しいレポートを読んでみたいです。

