『ACORN: Seed of Resistance』げっ歯類主人公のオートバトルRPGが2027年発売予定

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げっ歯類たちが主人公となるダークファンタジー作品『ACORN: Seed of Resistance』が発表され、日本語対応での発売が予定されていることが分かりました。1回15分ほどで楽しめるオートバトルRPGという、気軽さとやり込み要素を両立させたつくりが特徴のようです。

ニュース概要

ACORN: Seed of Resistance 見出し画像

『ACORN: Seed of Resistance』は、げっ歯類のキャラクターたちが登場するダークファンタジー世界を舞台にした新作です。ジャンルはオートバトルRPGで、味方キャラクターが自動的に戦う戦闘システムを採用しつつ、編成や育成といった戦略要素で差が出る仕組みになっているとみられます。1プレイあたり15分程度というコンパクトなプレイサイズが打ち出されており、日本語対応での発売が発表されています。発売時期は2027年を予定しているとのことです。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「オートバトルRPG」と「15分サイズ」という組み合わせは、最近のスマホゲームやSteamの短時間プレイ向け作品でよく見かける設計思想ですよね。忙しい日常の合間にサクッと1戦こなせるというのは、腰を据えてプレイする時間が取りにくい社会人層にはかなり刺さるはずです。それに加えて「げっ歯類×ダークファンタジー」という組み合わせがユニークで、可愛らしい見た目とシリアスな世界観のギャップがどう描かれるのか気になります。発売予定が2027年とまだ時間はありますが、日本語対応がすでに発表されている点は国内ファンにとって嬉しいポイント。続報でビジュアルやシステムの詳細が明らかになるのを楽しみに待ちたいところです。

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