次世代ポケモン『Pokémon Winds and Waves』にまつわる新たなリーク情報が、海外ファンコミュニティで大きな話題を呼んでいます。噂によれば、第10世代では実に300体もの新ポケモンが追加される可能性があるというのです。
ニュース概要

米メディアPolygonが、『Pokémon Winds and Waves』に関する最新のリーク情報について報じました。ネット上で拡散している噂では、第10世代となる本作で追加される新ポケモンの数はおよそ300体に達する可能性があるとのこと。仮に事実だったとしても数が多すぎるのではないか、と同記事では指摘されています。あくまでリーク段階の情報であり、公式発表ではない点には注意が必要です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
300体という数字、正直かなり衝撃的でした。参考までに歴代の新規追加数を振り返ると、初代赤緑が151体、金銀が100体、剣盾で追加されたのが約80体、スカーレット・バイオレットで約100体程度。つまり300体というのは、単世代としては歴代最多クラスを大幅に更新する規模になります。もし本当なら、既存の1000体超と合わせて総勢1300体オーバー…もはや全部覚えるのは不可能に近い領域ですね。もっとも、リーク情報は誇張されがちですし、「地方版図鑑の総数」と「新規ポケモン数」が混同されている可能性も十分あります。個人的には、数を増やすよりリージョンフォームや進化系で既存ポケモンに光を当ててくれる方が嬉しいのですが、はたして蓋を開けたらどうなるか。続報を待ちたいところです。

