ドット絵キャラクターが画面狭しと入り乱れる新作RPG『ドットアビス』の先行プレイレポートがGameSparkにて公開されました。レトロな見た目を踏襲しつつ、現代的なゲーム性を取り入れた一作として注目を集めています。
ニュース概要

GameSparkが、ドット絵で描かれたキャラクターたちが大乱戦を繰り広げるRPG『ドットアビス』の先行プレイレポートを掲載しました。記事では、昔ながらのドット絵表現の魅力を残しながら、現代のゲームらしい遊び応えを実現した本作の特徴や手触りについて紹介されています。「懐かしくて新しい」をキーワードに、その遊び心地が伝えられている内容です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
ドット絵RPGというジャンルは、近年『Octopath Traveler』のHD-2Dをはじめ、シンプルなピクセルアートを残しつつエフェクトや演出を派手にする方向で進化してきました。『ドットアビス』もその系譜に乗りつつ、「大乱戦」というワードが気になるところ。画面に大量のキャラが入り乱れるとなると、戦略性よりもアクション寄りの爽快感を狙っているのかもしれませんね。個人的には、ドット絵は単に「懐かしい」だけでなく、情報量を絞ることで戦況の把握がしやすいという実用的なメリットもあると思っています。多人数バトルとの相性は意外と良いはず。レポートを読む限り手触りもしっかりしていそうなので、続報や正式リリース時期の発表を追いかけていきたい一本です。

