『タスクバーヒーロー』2027年までのロードマップ公開、Steamマーケット再開は7月中

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デスクトップのタスクバー上で戦士たちが自動で戦う異色の放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』が、今後の開発方針をまとめたロードマップを公開しました。停止していた高レアリティアイテムのSteamマーケット取引再開は今月中を予定しており、2027年に向けた大きな展望も示されています。

ニュース概要

タスクバーヒーロー ロードマップ公開

ハクスラ(敵を倒してアイテム収集を楽しむジャンル)要素を持つ放置系RPG『タスクバーヒーロー』の開発陣が、2027年までの開発計画を明らかにしました。直近では、一時停止していた高レアリティアイテムのSteamマーケットでの売買機能を7月中に復活させる方針。加えて、新たなステージの追加やシーズン制コンテンツの導入など、中長期にわたる更新スケジュールが提示されています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『タスクバーヒーロー』は画面の隅っこで勝手にキャラが戦い続けるという発想が本当にユニークで、作業しながらチラチラ様子を見るのが妙に楽しい一本です。Steamマーケットでのアイテム取引は本作の経済圏を支える重要な要素なので、再開時期がハッキリ示されたのはプレイヤーにとって安心材料でしょう。個人的に気になるのはシーズン制の導入で、放置ゲーにシーズンリセット的な仕組みが入るとハクスラとしての「一から積み上げる楽しさ」が定期的に味わえるようになりそうです。一方で、既存のビルドやアイテム資産をどう扱うかは慎重な設計が必要になりそう。2027年まで見据えたロードマップを出せる時点で運営体制の本気度が伝わってきますし、放置ゲーの新星として長く愛されるタイトルに育ってほしいですね。

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