『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』Steam評価が賛否両論に、少額DLC乱発とレビュー爆撃が影響か

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Ubisoftのリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』が、発売翌日の時点でSteamユーザーレビューが「賛否両論」ステータスに落ち込んでいると報じられています。原因として指摘されているのは、細切れの少額DLCの多さと、中国ユーザーからのレビュー爆撃です。

ニュース概要

アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ

2013年発売の『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』のリメイクにあたる本作は、発売から1日でSteamのユーザーレビューが「賛否両論」表示となりました。GameSparkの報道によれば、批判の主な要因はゲーム本編とは別に販売されている多数の少額DLC(追加コンテンツ)の存在と、中国圏ユーザーによるとみられる大量の低評価レビュー投稿だとされています。ゲーム内容そのもの以外の要素が評価に大きく影響している状況のようです。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

『ブラック フラッグ』は歴代アサクリの中でも屈指の名作と評価されるタイトルなだけに、リメイク発表時から期待していた方も多かったはず。それだけに、ゲーム性そのものではなく“売り方”で評価を落としてしまっているとしたら、なんとももったいない話です。特に細切れの少額DLCは、近年のUbisoft作品でたびたび物議を醸してきたポイント。海賊船をカスタムする装飾品や武器スキンなどが小刻みに売られていると、フルプライスを払ったユーザーからすれば「本編に入れてくれよ」と感じるのも自然でしょう。一方でレビュー爆撃の要因はゲーム自体の品質とは別軸の話なので、しばらくすれば実プレイヤーの評価に落ち着いてくる可能性もあります。本編の出来がどう評価されていくのか、来週以降のレビュー動向を注意深く見守りたいところですね。

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