海賊アサシン・エドワード・ケンウェイの物語がふたたび大海原へ。Ubisoftの『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』が、発売初日で200万本の販売本数を記録し、好調なスタートを切ったと報じられました。
ニュース概要

Ubisoftから発売された『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』が、ローンチ当日に200万本を売り上げたと発表されました。同社は「力強い立ち上がり」だとコメントしており、2013年に登場したオリジナル版から続く海賊アクションへの根強い人気の高さがうかがえる結果となっています。本作はグラフィックや操作性を現行機向けに刷新した、いわゆる「リシンク版」として展開されているタイトルです。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
『ブラックフラッグ』はアサシンクリードシリーズの中でも「船で海を駆け巡る爽快感」で今なお高い評価を得ている作品で、リメイク的な位置づけである本作にどれだけのファンが戻ってくるか注目していました。初日200万本という数字は、シリーズ本編の新作『Shadows』と比べても引けを取らないペースで、Ubisoftにとっては明るいニュースになりそうです。近年は『Skull and Bones』が海賊ジャンルで苦戦した経緯もあっただけに、「やっぱりブラックフラッグの海賊アクションが恋しかった」というユーザーが多かったのかもしれません。個人的には、当時ハマった歌いながらの航海(シーシャンティ)や、洋上でのフネ同士の斬り込みが今のグラフィックでどう蘇っているのかがすごく気になるところ。今後のセールス推移と、他プラットフォームでの展開次第では、シリーズ旧作リメイクの流れが加速する可能性も十分ありそうです。

