あの「SILENT HILL」シリーズに、これまでとは視点の異なる新作が登場しました。プレイヤーの没入感を高める一人称視点で描かれる恐怖体験が、本日いよいよ解禁となります。
ニュース概要

コナミデジタルエンタテインメントは、プレイステーション5およびPC(Steam/Epic Games)向けサイコロジカルホラー「SILENT HILL: Townfall」を9月24日に発売しました。通常版の価格は7,480円です。ダウンロード限定でデラックスエディション(8,580円)も用意されており、こちらにはゲーム本編に加え、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラック、そして主人公サイモンの特別な衣装「オルタネイト」が同梱されます。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「SILENT HILL」シリーズといえば三人称視点で霧の街を彷徨うイメージが強かった方も多いのではないでしょうか。今回の「Townfall」が全編一人称視点を採用したというのは、シリーズの恐怖表現に新たなアプローチを持ち込む挑戦だと感じます。一人称視点は視界が限られる分、何かが背後に潜んでいるかもしれないという緊張感を生みやすく、ホラーとの相性が非常に良いジャンルです。近年は「Resident Evil 7」なども一人称視点で高い評価を得ており、Townfallがどこまで独自の恐怖演出を作り上げているのか注目したいところです。またデラックスエディションに含まれる衣装「オルタネイト」がどんな見た目や意味を持つのかも気になります。発売直後のプレイヤーの反応から、シリーズがどんな新境地を切り開いたのか見えてきそうです。

