北米の映画興行で続編作品が好調な流れが続いています。Polygonの報道によると、「The Devil Wears Prada 2」がヒットスタートを切り、その直前には「The Super Mario Galaxy Movie」やマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael」など、続編やシリーズ作品が観客を集めている状況だそうです。
ニュース概要

Polygonが伝えるところによれば、北米国内のボックスオフィスでは「The Devil Wears Prada 2」が新たな大ヒット作として登場しました。これに先立ち「The Super Mario Galaxy Movie」や「Michael」といった続編・シリーズ系作品が興行的な成功を収めており、続編ものが市場を盛り上げている流れにあるとされています。記事では、こうした作品群の好調ぶりが続編戦略の有効性を示す事例として取り上げられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「The Super Mario Galaxy Movie」が興行ランキングの話題に並んでいる時点で、ゲーム原作映画がもはや「珍しい挑戦枠」ではなく、ハリウッドの主力ジャンルの一つになったことを実感させられます。前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が世界的な大ヒットを飛ばした流れを、宇宙を舞台にしたギャラクシーがどう引き継ぐのか注目していましたが、北米での評価を見る限り、続編としての勢いはしっかりキープできているようですね。サムネイルにロゼッタが映っているのも象徴的で、原作ファンが愛してやまないキャラクターをきちんと前面に押し出してきた点が個人的にもグッと来ます。次は「ドンキーコング」スピンオフへの布石になるのか、ゼルダ実写版との連携が見られるのか、任天堂×イルミネーション体制の今後の展開からますます目が離せません。

