Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のファイナルシーズンを手がけるダファー兄弟が、主人公エル(イレブン)の最終的な運命について、なんと「20年後になら話してもいい」と発言し話題になっています。
ニュース概要
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「ストレンジャー・シングス」のクリエイターであるダファー兄弟が、シリーズ最終回でエルがどうなるのかという最大の関心事について、20年待てるなら教えてもいい、という趣旨のコメントを残しました。つまり当面はネタバレを徹底回避する方針で、結末の解釈はファンに委ねるかたちになりそうです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
ゲーム業界で言えば、考察を呼ぶ余白のあるエンディングを残しておくタイプの作り手、という印象を受けました。「ELDEN RING」や「DARK SOULS」のように、解釈をプレイヤーや視聴者に丸投げするスタイルは、結末がクリアでないからこそ何年も語り継がれる強みがあります。逆に「全部きっちり説明してくれ」派にとってはモヤモヤする展開かもしれません。20年というのはもちろんジョーク混じりの発言だと思いますが、それぐらい結末をブレさせたくないという作家としての覚悟の表れでもあるのでしょう。ファイナルシーズンが配信されたあと、SNSや考察系YouTubeがどんな解釈合戦になるのか、そちらも含めて楽しみな一件です。個人的にはエルにはぜひ幸せな結末を迎えてほしいところですが、さて。

