Summer Game Festの会期中、任天堂の新ハード「Switch 2」が一気に存在感を高めています。AAA級の新作から人気作の移植、そして『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の話題まで、サードパーティ各社が次々と対応タイトルを披露し、勢いに乗っている様子が伝えられました。
ニュース概要

Polygonによると、今回のSummer Game FestではSwitch 2に対応するタイトルが多数発表され、サードパーティの参入が加速していることが大きなトピックとして取り上げられました。大型新作や他機種からの移植作が揃い、さらに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関連する話題もイベントを盛り上げたとのこと。新ハードが発売から時間を経てラインナップを充実させてきた段階に入ったと評価されています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
Switch 2は発売直後こそ任天堂タイトル中心の印象が強かったのですが、ここに来てサードパーティが本格的に動き出した感がありますね。特に画像にもあるファイナルファンタジーVII関連のタイトルがSwitch 2で動いているというだけで、性能面の信頼感がぐっと高まります。携帯モードで遊べるAAAの幅が広がるのは、初代Switchユーザーが買い替えを検討する強い動機になるはず。一方で「移植の受け皿」になりすぎると、初代Switch後期のように似たような移植発表が続く展開も考えられます。任天堂としては独占の新規IPや、Switch 2でしかできない体験をどう打ち出すかが次の勝負どころでしょう。『時のオカリナ』絡みの話題もどう転ぶか、続報を追いかけたいところです。

