海洋サバイバルの続編『Subnautica 2』で多くのプレイヤーを悩ませているのが、「消化不良(digestive incompatibility)」という新システム。海外メディアPC Gamerが、この厄介な仕様への対処法をまとめた攻略記事を公開しました。
ニュース概要

PC Gamerが、サバイバルクラフト系の人気作『Subnautica 2』で食料を食べた際に発生する「消化不良(digestive incompatibility)」のステータスについて取り上げました。前作にはなかった消化に関する仕組みがプレイヤーを混乱させているようで、同記事では何が原因でこの状態に陥るのか、そしてどう対処すれば食べたものをきちんと栄養として取り込めるのかを解説しています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
前作『Subnautica』は美しくも恐ろしい海中世界をひたすら探索・サバイバルする傑作でしたが、続編ではよりリアルな「消化」の概念が持ち込まれた格好です。空腹ゲージを満たすために何でもかんでも口に放り込めばOK、ではなくなったわけで、ジャンルとしてはサバイバルの深みが一段増した印象を受けます。ただ、新規プレイヤーにとっては「せっかく食べたのに体調が悪化する」という体験はかなりストレスになりそうで、攻略記事の需要が早くも高まっているのも納得。おそらくは食材の組み合わせや調理、あるいは身体側の適応プロセスが鍵になっているのでしょう。今後アップデートでチュートリアルが補強される可能性もありますが、まずはこうした攻略情報を片手に潜るのが安全策になりそうです。

