『グランド・セフト・オートV』のMOD(ユーザーが作る改造データ)文化は今も健在のようで、海外メディアPC Gamerのライターが久々にMOD漬けのプレイに戻り、まさかの事態に見舞われたという体験談が公開されました。
ニュース概要

PC Gamerのライターが、しばらく離れていた『GTA5』のMODプレイに再び手を出したところ、大量の怒れる武装クーガー(野生のピューマのような動物)に追い回されるというカオスな状況に遭遇したことを記事で綴っています。記事タイトルにある「a billion furious, armed cougars」という表現からも、尋常ではない数の敵MODに囲まれる展開だったことがうかがえます。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『GTA5』は発売から10年以上経った今も、MODコミュニティの活発さがプレイヤーを飽きさせない大きな理由の一つですよね。公式のアップデートが落ち着いても、ユーザーの自由な発想次第でゲーム内容がいくらでも化けるのがMODの面白さ。今回のように「武装したクーガーの大群」というシュールかつカオスな状況が生まれるのも、まさにサンドボックスゲームならではの醍醐味だと思います。個人的には、こういう予測不能なバグや改造の産物こそが、長寿タイトルを支える隠れた魅力なのではないかと感じています。『GTA6』の発売が控える中、あえて今『GTA5』のMODシーンに戻ってみるのも一興かもしれません。

