『Destiny 2』のライブサービス運営に区切りがついた一方、プレイヤー数は再び盛り上がりを見せています。そんな中、海外メディアPolygonが「もし『Destiny 3』が出るなら、こう変わってほしい」という4つの提言記事を公開しました。
ニュース概要

Polygonが投稿した記事では、Bungie開発のシューター『Destiny 2』のライブサービス(継続的に新コンテンツを配信する運営形態)が終了を迎えた状況を踏まえ、続編となる『Destiny 3』が将来的に開発される可能性について議論しています。記事によると、『Destiny 2』のプレイヤー数は近頃大きく伸びており、その勢いを受けて次回作への期待が高まっているとのこと。Polygonは具体的に4つの改善ポイントを挙げ、もし続編が登場するならどのような方向性を取るべきかを論じています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『Destiny』シリーズは10年近く続いてきた看板タイトルですが、長期運営ゆえに「新規プレイヤーが入りにくい」「過去拡張の整理が複雑」「ストーリーの導線がつかみにくい」といった課題を抱えてきました。ライブサービス時代の積み重ねを一度リセットし、ナンバリングを刷新するのは合理的なタイミングかもしれません。一方で、Bungieは『Marathon』の動向もあり、リソース配分は読みにくい状況です。個人的には、続編を出すなら「初めて触る人が物語を最初から追える設計」と「装備・進行のシンプル化」が鍵になると思います。プレイヤー数が回復している今こそ、Bungieが次の10年を見据えてどんな決断を下すのか、注視していきたいですね。

