Dawn of War 4の発売が年末へ延期、開発チームが品質向上を理由に説明

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『Warhammer 40,000』を舞台にしたリアルタイムストラテジー(RTS)シリーズの最新作「Dawn of War 4」について、開発元のKing Art Gamesが発売時期を今年末に変更すると発表しました。

ニュース概要

Dawn of War 4 ライオン

King Art Gamesが開発中の「Dawn of War 4」は、当初の予定より発売時期が後ろにずれ込み、今年の年末リリースとなることが発表されました。同スタジオは延期の理由として、「ローンチ前にゲーム体験をさらに磨き上げるため」と説明しています。具体的な新しい発売日については現時点では明かされていません。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

延期のお知らせは毎回ファンにとって複雑なニュースですが、「より良いものを届けたい」という開発側の姿勢そのものは素直に受け止めたいところです。

注目したいのは開発元です。「Dawn of War」シリーズはもともとRelic Entertainmentが長年手がけてきましたが、今作はKing Art Gamesが開発を担当しています。同スタジオは「The Book of Unwritten Tales」や「Iron Harvest」などで知られるドイツのスタジオで、RTSジャンルへの造詣も深い一方、シリーズファンの期待値はかなり高く、プレッシャーも相当なものでしょう。

「ゲーム体験のさらなる洗練」という言葉は非常に抽象的で、具体的に何が課題なのかは見えてきません。バランス調整なのか、パフォーマンス最適化なのか、はたまたストーリー周りなのか——続報を待つしかない状況です。年末という時期は大作ゲームが集中するシーズンでもあるため、競合タイトルとの兼ね合いも気になります。焦って出して失敗作になるよりは時間をかけてほしい、というのが正直な気持ちです。

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