新たにリークされた『Grand Theft Auto 6』のゲームプレイ映像から、交通監視カメラ・車両追跡システム・カージャックに抵抗するNPCドライバーという3つの新要素が確認され、ゲーマーの間で話題になっています。
ニュース概要

流出した『GTA 6』の映像を分析したPC Gamerの報告によると、今回のリークでは3つの注目システムが確認されました。まず、街中に設置された交通監視カメラ(トラフィックカメラ)の存在。次に、盗んだ車両にGPS追跡装置が仕掛けられている可能性を示す車両トラッカーの仕組み。そして、これまでのシリーズ作に比べてNPCドライバーがカージャックに対してより積極的に抵抗するという挙動です。リーク映像が公開されるたびに、本作の世界の作り込みの深さが少しずつ明らかになっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
この3つの要素、それぞれ単体でも面白いのですが、組み合わせて考えると「逃げる難しさ」が過去作から大きく変わりそうだと感じます。監視カメラで走行記録が残り、盗んだ車に追跡装置が仕込まれていて、さらに奪う際にドライバーと一悶着…となると、シリーズ恒例の「車をサクッと奪って逃走」という気軽さが薄れ、行動一つひとつに慎重さが求められるゲームになるかもしれません。
一方で、これはリーク映像をもとにした情報であり、正式発表前の内容という点は念頭に置く必要があります。開発段階の仕様が製品版でそのまま実装されるとは限りませんし、細部の解釈がずれている可能性もあります。それを踏まえても、NPCの自律的な行動やリアルな追跡システムを示唆するこれらの要素は、Rockstar Gamesが目指す「より生きた世界」というビジョンと一致しており、完成形への期待がさらに高まります。公式情報の続報を引き続き注目していきたいですね。

