Xbox誕生25周年を記念し、玩具メーカー・マテルのプレミアムブロックブランド「Mattel Brick Shop」が、初代Xboxを実物大で再現できる3,509ピースのブロックセットを発表しました。
ニュース概要
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マテルが展開するハイエンド向けブロックブランド「Mattel Brick Shop」から、Xboxの25周年を記念した特別セットが登場します。総ピース数は3,509個で、初代Xbox本体を1:1スケール(実物と同じサイズ)で組み立てられるのが最大の特徴です。さらに、当時”デカすぎるコントローラー”として話題になった「Duke」コントローラーも同スケールで付属。完成後はライトと効果音が内蔵され、往年の人気タイトル3作のゲームシーンを再現する演出も楽しめます。価格は329.99ドルで、複数の小売店でプレオーダーが開始されています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
初代Xboxといえば2001年の北米発売から四半世紀。ゲーム機そのものを実寸で”積んで飾れる”というコンセプトは、コレクター心をストレートに刺激しますね。特に注目したいのは、あの伝説的な巨大コントローラー「Duke」も同スケールで付属している点です。Dukeはその大きさゆえに後継モデル「Controller S」に置き換えられた歴史があるほどですが、ブロックモデルとして並べると逆にその存在感がコレクションの魅力になりそうです。
価格は329.99ドルと決して安くはありませんが、ライト・サウンド・ゲームシーン演出まで内蔵している点を考えると、単なるディスプレイモデルを超えた”動くコレクターズアイテム”として納得感はあります。Mattel Brick ShoppingはLEGOの競合として近年存在感を高めており、ゲーム関連IPとの親和性も高いブランドです。日本への展開・価格がどうなるかは現時点では不明ですが、Xbox 25周年という節目にあわせた本製品は、初代Xbox世代のゲームファンにとって見逃せない一品になるでしょう。国内での取り扱い情報が出てきたら改めてお伝えします。

