「ガチャも課金もなく買い切りで楽しめるアニメ風RPG」「無料で遊べるヴァンパイアサバイバーズ系アクション」「チャットも戦闘も存在しないMMO」——方向性がまったく異なる3本が、ひとつの記事でまとめて紹介されています。
ニュース概要

ゲームニュースサイト・GameSparkが「注目タイトルまとめ」シリーズの第2弾を公開しました。今回ピックアップされたのは、ガチャ要素を排除した買い切り型のアニメ調RPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』、無料で配信されるヴァンパイアサバイバーズ系(大量の敵を自動攻撃で倒し続けるサバイバルアクション)タイトル、そして「チャットも戦闘も存在しない」という一風変わった設計のMMO(多人数同時参加型オンラインゲーム)の3本です。ジャンルも価格帯もコンセプトもバラバラながら、それぞれ独自の切り口を持つ作品として取り上げられています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
この3本、並べてみると「現代のゲームに対するアンチテーゼ」という共通項が見えてくるのが面白いと思いました。『ドラゴンソード:アウェイクニング』はガチャ・基本無料モデルが当たり前になったスマホ・PCゲーム市場で、あえて「買い切り」を選んだ点が潔いです。昨今「ガチャ疲れ」を訴えるプレイヤーも多いですし、このスタンスは一定の支持を集めそうです。
無料のヴァンサバライクについては、『Vampire Survivors』が2022年に爆発的にヒットして以来、類似ジャンルのタイトルがかなり増えましたが、無料で遊べるとなれば気軽に試せる点でハードルが低く、新規プレイヤーの入口としてもよさそうです。
そして個人的に一番気になるのが「チャットも戦闘もないMMO」です。MMOといえば他プレイヤーとの交流や共闘が醍醐味のはずですが、そこを両方取り除いた場合に何が残るのか——探索?雰囲気?世界観の共有?——という部分が純粋に気になります。ソロ志向が強まる今のゲームプレイヤー層にウケる可能性もゼロではないと感じます。詳細は元記事でぜひ確認してみてください。

