マット・デイモンがフォートナイトのスキンに、過去にはボーン映画のゲーム化を断っていた話も

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俳優マット・デイモンが、クリストファー・ノーラン監督の映画『The Odyssey(オデュッセイア)』でのキャラクター姿で『フォートナイト』のスキンとして登場することが明らかになりました。PC Gamerの報道によれば、これがデイモン本人を模した初の公式ゲーム内アバターになるようです。

ニュース概要

マット・デイモンがフォートナイトのスキンに

『フォートナイト』に、マット・デイモンがノーラン監督作『The Odyssey』で演じるキャラクターをモチーフにしたスキンが登場します。PC Gamerによると、これはデイモン本人の姿を反映した初のゲーム内キャラクターとのこと。一方でデイモン自身は過去、映画『ボーン』シリーズを原作としたゲームへの出演をまとまった額のギャラごと断った経緯があり、その理由として「もっと『Myst』のような作品にしたかったのに、開発側が受け入れなかったから」というエピソードが紹介されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

ハリウッド俳優のフォートナイト参戦自体は珍しくなくなってきましたが、「デイモンが自分の姿をゲームに出すのを長年拒んできた」という文脈を知ると、この参戦はなかなか感慨深いものがあります。しかも初参戦がジェイソン・ボーンではなく、ノーラン版オデュッセウスというのがまた渋い選択です。
個人的にツボだったのは『Myst』(90年代を代表する一人称視点の謎解きアドベンチャー)を引き合いに出した点。派手な銃撃戦のボーンゲームより、静かに謎を解く思索系アドベンチャーをやりたかったというデイモンの好み、なんとなく本人のインタビュー時の落ち着いた雰囲気とリンクしていて微笑ましいです。もし当時Myst風のボーンゲームが実現していたら、記憶を失った主人公が孤島で自分の過去を探る…という、意外と原作と親和性の高い名作になっていたかもしれませんね。

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