ドラゴンズドグマ2 Dark Arisen、Switch 2で30fps超で動作中とカプコン明言

feat b7b1627bc2fd ゲーム

カプコンのオープンワールドRPG『ドラゴンズドグマ2』が、大型拡張「Dark Arisen」を引っさげてNintendo Switch 2に登場します。開発陣は移植の進捗について「想定を上回るデキ」と自信をのぞかせているようです。

ニュース概要

ドラゴンズドグマ2 Dark Arisen Switch 2版

Eurogamerが伝えたところによると、カプコンは年内にリリース予定の『ドラゴンズドグマ2 Dark Arisen』Switch 2版について、現時点で「30fps以上」で動作しており、社内の想定を上回るパフォーマンスを発揮していると明らかにしました。本作はPS5/Xbox Series X|S/PC向けに登場した際、フレームレート面で議論を呼んだタイトルだけに、携帯モードも備えるSwitch 2でどこまで安定動作するかが注目されていました。同ハードでは新拡張「Dark Arisen」も同時に楽しめる形になります。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『ドラゴンズドグマ2』といえば、発売時にCPU負荷起因のフレームレート低下がしばしば話題になった作品なだけに、正直「Switch 2で本当に動くのか?」と半信半疑だった方も多いはずです。それを開発側が「想定を超えている」と公言した点は、かなりポジティブな兆候だと感じます。据置機ですらフレームレートが安定しなかったタイトルを、携帯機能付きのハードで30fps超えで走らせるとなると、最適化にはかなり本腰を入れているのでしょう。個人的に気になるのは、都市部での群衆処理やドラゴンとの戦闘といった、いわゆる「重い場面」での挙動です。ここが崩れなければ、Switch 2版はむしろ「一番遊びやすいドラドグ2」になる可能性もあります。副題の「Dark Arisen」は前作でも名作化した拡張の名を冠しており、内容面への期待もかなり高まりますね。続報を楽しみに待ちたいところです。

タイトルとURLをコピーしました