アップライジングから、ジャパニーズウイスキーを狙える有料抽選企画「開運超高確率みくじ 第1弾」が7月14日に登場しました。1口12,999円(送料込)で、「竹鶴21年」と「響21年」という国産ウイスキー2大巨頭の同時獲得も視野に入るというユニークな内容になっています。
ニュース概要

アップライジングが手がける「開運超高確率みくじ 第1弾」の販売が、2024年7月14日にスタートしました。価格は1口12,999円で送料は無料。名前のとおり“高確率”を売りにしたウイスキーくじで、目玉となるラインナップには「竹鶴21年ピュアモルト」と「サントリー ウイスキー 響21年」が含まれており、条件によっては両方をあわせて入手できる可能性もあるとのことです。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
ゲーム系メディアでウイスキーくじが取り上げられるのはちょっと珍しい流れですが、フィギュアや一番くじの延長線上と考えると納得の企画ですね。「竹鶴21年」と「響21年」はどちらも定価流通がほぼ消滅していて、二次市場では1本で軽く10万円を超えることもある超入手困難銘柄です。それを12,999円で狙えるとなれば話題になるのも当然かなと。もちろん“くじ”である以上ハズレ枠の中身が実質的な価値を決めるので、購入前にラインナップと本数構成をしっかり確認するのが吉です。最近はトレカのオリパ規制強化も話題になっていて、この手の有料抽選ビジネスは景品表示法まわりの透明性が問われ始めているところ。運営側の情報開示姿勢もふくめて、コレクター系くじカルチャーの今後を占う一例として見ておきたいですね。

