ローグライト×コロニー運営『Rogue Carrier』発表、知性を持つ惑星の謎に挑む

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「意思を持つ惑星」を舞台に、拠点を築きながら失われた記憶を追う――そんな独特の世界観を持つ新作ローグライト・コロニー運営ゲーム『Rogue Carrier』が発表されました。プレイのたびに変わる展開と、じっくり集落を育てる要素を組み合わせた意欲作となっているようです。

ニュース概要

Rogue Carrier発表

新作タイトル『Rogue Carrier』が発表されました。本作は、知性を持つとされる謎の惑星を舞台に、プレイヤーがコロニーを運営しながらその正体を探っていくローグライト(プレイのたびに地形や条件が変化し、失敗を重ねて攻略していくジャンル)作品です。入植地の建設・資源管理といった箱庭シミュレーションの要素と、周回プレイを前提とした探索・成長サイクルが融合しているのが特徴とされています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

コロニー運営とローグライトの掛け合わせ、というのは実は相性が難しいジャンル同士なんですよね。腰を据えて街を作り込むタイプのシムは「積み上げた資産が消えるとしんどい」ですし、逆にローグライトは「毎回リセットされるからこそ気軽に挑戦できる」魅力があります。ここをどう両立させるのかが本作最大の見どころだと感じます。『RimWorld』のようにコロニー崩壊そのものを物語として楽しむ設計になるのか、それとも『Against the Storm』のように周回ごとに恒久アンロックを蓄積していく方式なのか、続報が気になるところ。さらに「惑星自体に知性がある」というSF設定も個人的にはツボで、資源を掘るたびに惑星の機嫌を損ねる…みたいなギミックがあったら熱いですね。今後の情報公開に注目したい一本です。

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